社団法人について

企業理念

グローバル化の進展の伴い、国籍や民族等に関わらず、みんなが協力し安心かつ快適に暮らしていく社会の実現が求められています。
しかし、日本に在住する外国人と地域の日本人、日本で働く外国人と外国人を受け入れる企業など、両者の間には、まだコミュニケーションの困難さが存在しています。
解決の糸口は、双方がその困難さに気づくことではないでしょうか。
互いの困難さを理解し、コミュニケーションギャップを解消することが、地域の持続的発展につながると考えています。
外国人と日本人の共生社会というだけでなく、多様な価値観のもとで新しい地域を共に創っていきます。

北海道多文化共生NETが目指す方向性

① 国籍や民族等に関わらず、みなが協力し安心かつ快適に暮らせる社会の実現 
② 日本人と外国人のコミュニケーションギャップの解消
③ 多様な価値観の尊重と共に創り出す多文化共生社会の実現
④ 外国人材の支援とそれを支える日本人サポーターの育成

相互理解

(1)多文化共生の意識啓発
(2)外国人と地域住民の交流会
(3)地域交流サポーターの育成

外国人支援

(1)やさしい日本語支援
(2)防災のやさしい日本語
(3)生活相談

日本語教育

(1)外国人材向け日本語教育
  ・生活及び職場の日本語
  ・資格取得のための日本語
(2)日本語教育サポーター育成

企業支援

(1)日本人向け研修
   やさしい日本語・異文化理解
(2)企業向け研修
   外国人材への対応

会社概要

社名一般社団法人 北海道多文化共生NET
英字社名Hokkaido Tabunka Kyousei NET.(hkdmc.net)
所在地北海道苫小牧市若草町1丁目3番5号
設立2021年6月
役員代表理事 五十嵐啓子

事業目的・事業活動

地域創生

  • 多文化共生の意識啓発
  • 外国人と地域住民の交流会
  • 地域交流サポーターの育成

外国人支援

  • やさしい日本語支援
  • 防災のやさしい日本語
  • 生活相談

日本語教育

  • 外国人材向け日本語教育
    • 生活及び職場の日本語
    • 資格取得のための日本語
  • 日本語教育サポーター育成

企業支援

  • 日本語向け研修
    • やさしい日本語・異文化理解
  • 企業向け研修
    • 外国人材への対応